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信州飯綱町 工務店社長のおもいつき日記

地域活性化工務店という業態を目指して奮闘中のツチクラ住建土倉が、ゆる〜く書いてます。

多少なり進歩

今日は午前1件、午後1件のお客様との打ち合わせ。

午前中は以前ウチで新築させていただいたお宅のリフォーム工事。春から施工予定なのですが、今日は現況の確認。
在来工法の住宅の建築なんて、基本的なところはそれほど変わっていないかと思っているのですが、20年以上前から比べると細かいところではかなり改善されていることを実感しました。と言いますのも、昔は柱も乾燥材ではなかったので、完成後収縮したり捻れたりすることがありました。その影響が壁に出てこんな風に亀裂が入ったりしているところがあります。
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現在は人工乾燥材を使うのと、石膏ボードの継ぎ目もファイバーテープでしっかりと目地処理しておりますので、亀裂が入りにくくなっています。

枯れた技術ではありますが、地味に進歩してますね。